お灸と手もみマッサージ「くまがやリラックス」からのお知らせ

2025.11.17 (月)

当院の子宝鍼灸で多い “3つの体質タイプ” について 〜生まれ持った体質(遺伝子の個性)と鍼灸の役割〜

当院の子宝鍼灸に通われる方のお話を伺っていると、似たようなポイントでお悩みが重なりやすい傾向があります。

次の 3つの体質を例としてあげてみます。

1. 卵子の質が安定しにくい

2. 子宮内膜が育ちにくい

3. 多嚢胞性卵巣(PCOS)

“卵子の質・内膜の薄さ・PCOS”

実はどれも 遺伝子の個人差 が関係しています。

共通するお悩みとしては

・何度採卵しても胚盤胞まで育ちにくい

・内膜が薄くて着床しにくい

・排卵が不安定で治療のスケジュールが合わない

もしこうしたお悩みに心当たりがある場合、

“生まれ持った体質(遺伝子の個性)” が関係しているかもしれません。

実はこれらには、遺伝子レベルの個人差が深く関わっています。

つまり、これは“努力不足”や“運”ではなく、体質による個性です。

・卵子の質:ミトコンドリアDNA、FSHR遺伝子

・内膜の厚さ:HOXA10、VEGF

・PCOS:FSHR、DENND1A、インスリン抵抗性

生まれつきの体質の差なので、薬が効きやすい人と効きにくい人がいるのは自然なことです。

しかし、遺伝子は「運命」ではありません。

血流、ストレス、自律神経、ホルモンのバランスによって 遺伝子のON/OFF(エピジェネティクス) は変えられます。

✴︎東洋医学(鍼灸)だからこそサポートできることがあります

遺伝子そのものは変えることは出来ませんが、

遺伝子の働きは生活習慣や血流で変わります。

当院の鍼灸で得意とするところ

・卵巣・子宮の血流改善

・冷えの改善

・自律神経の調整

・抗炎症作用

・ストレスホルモンの調整

などを整えることで、遺伝子の働きをサポートします。また、子宮筋腫や内膜症への抗炎症作用としても鍼灸は有効です。

体質の違いがあるからこそ、薬だけでは届きにくい部分を補える可能性があります。

血流・自律神経・ストレスなど、体の環境を整えることで遺伝子の働きは大きく変わります。

当院では現代医学と東洋医学を統合することで、ご自身の体質に合った治療を、より立体的にサポート出来ると考えています。

まずは力を抜いて歩む姿勢が、治療そのものをそっと後押ししてくれます。どうか安心して、ご自身のペースを引き続き大切にしてください。

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当院の感染症対策につきまして

いつも皆様には当院の感染症対策にご協力頂きありがとうございます。
既にご来院頂いております皆様は各自感染症対策を徹底して下さっております。お陰様で当院と致しましても不安無く治療に専念できております。改めまして感謝申し上げます。

当院では常に最新のエビデンスに基づき、感染症対策と致しまして以下のような取り組みを行っております。

これからご来院いただく方へのお願い

誠に勝手なお願いで大変恐縮になりますがご来院いただく際は以下の注意事項をご留意下さいますようお願い致します。

  1. ・ご来院いただく際は検温をお願い致します。また37.5℃以上の発熱または風邪症状の場合はご来院をお控えください。
  2. ・1ヶ月以内に海外渡航歴がある方は施術前にご申告お願い致します。
  3. ・免疫力の低下を防ぐためにも定期的なお身体のメンテナンスをお勧め致します。お身体をメンテナンスすることにより予防にも繋がります。お気持ち早めのご来院をお勧めしております。

またご利用後お気づきの点などございましたら、info@kumagaya-chillout.comまでお気軽にお申し付け下さい。

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